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Choose Your mission

 

人生を大義に捧げよう。

個人を超える大義に。

そうすれば、人生は壮大なロマンスに、

輝かしい冒険になるだろう。

—マック・ダグラス

 

人生におけるわたしのミッションは、

人々を幸せにすることです。

—ウォルト・ディズニー

 

わたしのミッションは、世界中のアスリートに

ひらめきと革新を届けることです。

—ファル・ナイト(ナイキ創業者)

 

いろんな人と「今年は飛躍の年になりそうだね!」と話しています。

わたしの脳内からも「もう、そんな柔なこと言ってる場合じゃないよ」という声。

必ずや、人のためにならなければ。

人生はそう長くない。

 

エゴや人の目に振り回されて

日々をえいこら過ごしてたんじゃ勿体ない。

明日の朝をどんな気持ちで迎え、

どんな未来を描くのか、

舵取りをするのは自分。

 

人生を大義に捧げよう。

自分のミッションを誇り高く掲げて。

 

皆様の今年の目標も、教えてくださいね

 

Namasteॐ

 

 


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そこから何が見える?

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タイトルで松本大洋が浮かんだ皆様、同世代です❤︎
さて。以前SNSで話題になったこちら。

 

勉強をなぜするのか親に訊いたときに、コップを指して「国語なら『透明なコップに入った濁ったお茶』、算数なら『200mlのコップに半分以下残っているお茶』、社会なら『中国産のコップに入った静岡産のお茶』と色々な視点が持てる。多様な視点や価値観は心を自由にする」というようなことを返され、 凝り固まった考え方は悪なのではなく損だ、というふうに教えてくれたのは助かりました。だから自由にやればいいんだ、ぶつかったらごめんなさいすればいいんだ。

 

…素敵な親御さんです。

 

ちょうど、お友達とも同じようなことを話していました。

 

学びにより多くのの見方を持つということは、

ひとつの『起きていること、起きてしまったこと(現実に、もしくは心の中で)』に対してたくさんの対処法をもつということ。

 

それは、心がとっても自由ってこと。

 

pittaが強く、ハートそっちのけでアタマが凝り固まることの多いわたし。

やわらかいアタマって、自分はもちろん他人も救うんですよね。

「ま、いっか〜大丈夫(^-^)/」って心強い!

 

世界も人も、本当に多面体。

一辺だけ見て決めちゃっちゃあ勿体無い。失礼。

(SNSと実際でキャラ違ったりするじゃないですか、

実は、逆に、SNSが本当のその人に近いのでは?と感じること多々。

自然体で人と接することって難しいですものね。)

 

真実をそのままに観る目(=VIVEKA、ヴィヴェーカ)と、

物腰柔らか、ふわふわのアタマがあれば、

人生を柔軟に乗りこなして行けそうです。

 

-what can you see from there?

 

 

Namasteॐ

 

 


愛の起源

 

男と女。この思春期以後、人の一生の大半を惑わしつづける性別はどのようにして始まったのであろうか。世界各地で花咲いた古代文明は、その神話の中でふたつの性別がある理由を以下のように説明している。
バビロニアの神話では、生命は水から現れたとされ、水は異なるふたつの状態—アプスーという淡水男性原理とティアマトという塩水女性原理から生まれたとされ、この2種の水の融合によってムンムと呼ばれる精神と理性を持った生命が生まれたと言われている。これは羊水の中に浮かぶ胎児のようなイメージである。
インドのウパニシャッド哲学では、孤独から逃れようとした神が自らの身を半分に分け、男と女とした、そして人類はそこから生まれたとされている。
ギリシャ神話ではどうであろうか。プラトンの『饗宴』の中に出てくる話によれば、人間は初め両性具有であったという。人間は球形で背中合わせに顔ふたつ、手足4本、そして一組の生殖器を備えていた。その形の故に、転がることですこぶる速く動き回ることが出来たが、その無遠慮な行動がゼウスの怒りに触れ、まるで「髪の毛で卵でも切るように」真っ二つに切り裂かれてしまった。アポロンはこの切り離された男女の形を、もう少し見栄えがするようにと委託され、今のような人間の姿になったとされている。このとき以来、この半身となった人間は、他の半身と結びつこうとすべく運命づけられたのであった。
(杉本博司「苔のむすまで」 024頁)

 

初めて訪れた2006年から、ずっと直島が好きです。

 

瀬戸内アートプロジェクトという取り組みで島全体がアートまみれなんですけど、

そこで出会った、james turrellに次いで2番目に好きな芸術家、

杉本博司さんの著書から拝借しました。面白い!

 

main『海景』/ 杉本博司

 

“愛” という概念がなかった時代、”love” の解釈について意見が分かれます。

有名なところでは、夏目漱石が “i love you” を “月が綺麗ですね” と訳し。

杉本氏はこの本の中で “情” が一番近いのではないかと書いています。

 

loveってなんでしょうね。

サンスクリット語では何と言うんだろう。

 

皆さんならなんと訳しますか?

思いついたら教えてください♡

 

Namasteॐ