常に光であるように

 

tumblr_l1qpzimeNS1qz5eiyo1_500

 

出来事には、時間が経って良い思い出に変わるものもあれば、

いくら時間が経っても思い出すと必ず痛い、

何のためにこんなもの与えたんだと神様の襟ぐりを掴みたくなるような、

そんな出来事もあります。

 

少し前、わたしも辛いことがありました。

というか、ずっと辛いと思います。

 

でも、意外にも、どんな絶望の淵にいても世界から美しいものは消えませんでした。

太陽に照らされること。

風が吹いて木々が囁く音。

空に浮かぶ雲。電線。飛行機。

いただいたお花や、お外に咲いている花。

思いやってくれる人の温かさ。

気にも留めなかった、世界の当たり前に何度も何度も涙しました。感謝しました。

 

だから、もし悲しい出来事の最中にふと「綺麗!」「嬉しい!」「幸せ。」そう感じても、

何も遠慮することないと思うのです。

すぐ不謹慎なんて言う人大嫌い。笑

いつだってやりたい事をやって、素直に感じれば良いです。

もちろん、何もしたくないなら、感じないならそれで良い。

 

そして、どんな地獄を見ても、

心の奥から光が消えることはありませんでした。

 

ヨガでは、どんな出来事が降りかかってきても揺るがされることのない、

完全に平穏な自分が胸の内に存在すると教えます。

(色んな呼び方がありますが、わたしは単純に「光」とか「ちっちゃいおばさん」と呼んでいます。)

 

そして今回の出来事を通して、それが真実だったことを知りました。

どんな時も心の中が真っ暗闇になることはなくて、かすかに光がありました。

ちっちゃいおばさんはいつも笑顔でした。

 

ヨガは「明日も明後日も大丈夫な自分」を作ってくれます。本当です。

ヨギーニ嘘つかない。何があっても大丈夫。

 

「それでも大丈夫」な自分の存在が、

家族やヨガに来てくれる皆や周りの人にとって、

常に光であるように。

改めて決意した今日この頃なのでした。

 

image

 

こちら、辛い時期に唯二読めた2冊。

よしもとばななの「彼女について」は、

絶望の中でも光を失わずに可愛らしく生きることを教えてくれます。救われます。

あとはデフォルトでいつものスートラ。

 

be alright.

Que Sera, Sera.

なんくるないさ〜(^o^)/

 

Namaste.