科学は人を幸せにする。

 

科学とは、そもそも人を幸せにするための真理を見つける学問です。

 

とは、最近読んだこちらの本のまえがきにあった言葉。

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ヨーガは、人の存在全体に取り組み、セルフ・リアライゼーションを導く科学であり、宗教でも哲学でもない。

 

そしてこちらは私の学ぶイシュタヨガ創始者アラン・フィンガーの言葉です。

私なりに言い換えれば、「ヨガは宗教でも増してやエクササイズでもなく、本来の自分に気づいて幸せになるための総合科学ですよ」ということ。

 

 

心の違和感をそのまんま『こころの問題』として捉えるとなかなか出口は見えないものです。

私自身を振り返っても、悩んだ時苦しい時、希望になったのはいつも『科学』だった気がします。

 

例えばうつ病。

こころにばかり囚われると、『アーーー辛い。なんで私ばかりこんなに辛いの。そうよね私がいけないのね』から抜け出せない。

そこに科学の知恵が参入すると、『ふむふむ、セロトニンが足りないようだ。しんどいけれど30分散歩して日光を浴びよう。トリプトファンが豊富なバナナも買ってこよう』と前向きなアクションのきっかけになる。

 

例えば育児ノイローゼ。

こちらは前述した書籍に興味深い研究が多く載っています。

『我が子を可愛く思えない』のは『母性は元より備わっているのではなく、経験により培われる。現代にあっては親戚や近所の子と接する機会が少ないので母性がまだ無い』からのようです。

『子育てが孤独、不安、楽しくない』のは『人間は本来、共同養育(村をあげて皆で協力して赤ちゃんを育てる)をするようにできており、そのために産後は幸せを感じるホルモンが激減する。その体の仕組みは変わってないのに現代日本は共同養育とはほど遠く、そこに大きなギャップがある』から。

つまり核家族や母親一人で子を育てられる生き物じゃないんですね。

この本のキャッチコピーは『ママたちへ。子育てが辛いのは、決してあなたのせいではありません』。

それはそれは、科学的に。

 

例えば、ヨガでよく聞くチャクラ。

ロシアの生物物理学者のコンスタンチン・コロトコフ博士が、人体エネルギー測定器を使ってチャクラの可視化に成功しています。何とまあ!

 

と長くなりましたが、私は人が幸せになるために、科学の力は必須だと信じています。というか根拠ある科学は愛そのものです♡

 

こころの問題だと思い込んでいるものが身体からのメッセージかもしれないし、身体の不調が実はこころから来ているのかも。

BODY _  MIND _  SPIRIT。

カラダとココロと魂、総合して『あなた』です。

ちょっと魂とかちょっと、、、って思ってても、皆そうなのです。

今、何か出口の見えていないことがあったら、本屋さんでいつもと違うコーナー見たりとか、良いかもしれませんね。脳科学とかオススメです。

 

明日は久しぶりにヨガに行こうと思います。

(と言っても一週間ぐらい)

 

おやすみなさい。

 

Namaste

 

 


【お知らせ】烏山deアロマヨガ

 

 

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10月から烏山区民センターで開催しておりましたアロマヨガですが、

2月より烏山のレンタルスペースにお引越しします^ ^

 

ヨガは場所の〝気〟みたいなものも大事です。

今度お借りする場所は、たっぷりとした太陽光の入る、(そして美味しい食堂付きの♡)、〝コミュニティカフェななつのこ〟です。

http://nanatsunoko.com/access/

(施設ホームページ)

 

お引越しに伴い14:15〜15:30に時間変更もありますのでご注意ください。

今までスペースの関係でキャンセル待ち頂いたりしてましたが、受け入れ人数も8名と増えますので、ぜひいらしてください。

個人的に4〜6名ぐらいが井戸端ヨガしやすいけれど、やっぱり多くの方にアロマヨガで元気になってほしい!

今まで通り和気あいあい、それぞれのマイペースを見つけながらヨガを続けていきたいですね。

詳しくは schedule をご覧ください。

 

早めにいらっしゃれる日は、併設のカフェで井戸端してからヨガしましょう♪

 

みてみて、初めて作ったチラシ♡

 

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では、初めての方もいつもの方も久しぶりの方も。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

namasteॐ