私がヨガを教える理由。

 

先日久しぶりに満員電車に乗りました。

 

言いたくないけれど、皆顔が死んでいる。

どこに目をやっても、ガサガサの爪、伸びきった髪に目はどんより、お世辞にも幸福には見えない。

信念も自尊心も見えない。

 

言いたくないけれど、言いたくないけれど、

「それって生きてるの?」って。

とっても悲しい気持ちになった。

息子を育てる日々、そして亡き父を想う日々の中で、命あることの奇跡を感じるからこそ。

生きてるだけですっばらしいのに。

 

(もちろん中にはガサガサでも超幸せな人も、その日たまたまどんよりな人も、わたしのように子育てでそれどころじゃない人がいるのも承知。それにしても、という意味です。)

 

こんなこと言うと、食べていくためには仕方ないでしょ。

兼業主婦は気楽で良いよね。

周りが不幸に見えるのは自分が不幸だから。

って聞こえてきそうだけれど、きっとそれは違う。

 

言い訳しながら、疲れた身体引きずって毎日を塗りつぶして生きるしかないなんて、そんなはずない。

世界はそんなに意地悪じゃない。

 

わたしは人を幸せにするためにヨガを教えています。

というかヨガや精油の智慧を少しでも広めることで、私を受け入れてくれた世界への恩返しがしたいと思っています。

そしてそれが病から救えなかった父への供養にもなると思っています。

今度父が生まれ変わる世界が、今より幸福であって欲しいから。

 

満員電車で改めて思ったのは、この人生をかけて少しでも多くの人を笑顔にしたいということ。

1人の純粋で幸福な人がいたら、周りの10人が笑顔になる。また10人、また10人。

 

まだ自分でもはっきりとした手段は分からないけれど、もっと効率良く、必要とするたくさんの人に伝えていきたいと思っています。

 

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どうか、この想いが形になりますように。

まずは一番近くにいる最愛の息子と夫に弛まぬ愛情を。

そしてたくさんの人に分けても分けても無くならない愛情を私にください。

 

と、昨日江島神社でお願いしてきました。

 

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神様、よろしくお願いしますね♡

 

 

namasteॐ

 

 

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